失敗しないお仕事探し

せっかく就職したのに募集内容と仕事が違った。上司と馬が合わない。など就職後に思っていた仕事や職場環境と違ったなど、長続きせず仕事探しに失敗を繰り返す方のために失敗しないためのお仕事探し方法や仕事をする上での心得をご説明します。

仕事をする上での心得

仕事では、自分が何のために何をやっているのか?を明確にしなければなりません。それを回りの人に知ってもらうということが大切です。社員の多い会社で業務が多岐にわたっている場合は、特にそうです。

この知ってもらうということで1番重要なのは、上司です。もし、勝手にいろいろやってしまえば迷惑がかかりますし、管理できていないということで上司の顔を潰してしまいます。そうなれば、よく思われないでしょうし、評価も悪くなります。そして、助けてもらう場面も必ずあるでしょうが、その助力をもらえないかもしれません。

そのためには、「ほう・れん・そう」と呼ばれる報告、連絡、相談が大切です。特に仕事で問題がある場合は、怒られる、バカにされる、冷たくされるといった気持ちから言いにくいと思いますが、問題がある場合はできるだけ早く伝えて認識してもらうことが必要です。上司としても早くわかれば、問題が大きくなる前に手を打つことができますので、ありがたいのではないでしょうか。本人も問題を自分一人で抱えるよりは楽になります。
この時に注意してほしいのは、説明の仕方です。上司は部下を多く抱え、その数だけ仕事も抱えていて忙しい身です。そんな人に長々と話して、どうするかを全部丸投げすればイヤがられます。「何がいいたいいんだ」「どうしたいんだ」という言葉が返ってきますので、結論を先に言って自分の意見や考えも説明することが重要です。

そして、回りの人にも知ってもらう必要があります。その方法としては、メールが便利です。メールで仕事のやり取りをする際は、写しに上司や関係するであろう人、自分と同じ部署の人を入れます。そうすることで上司には連絡になりますし、回りの人も認識してもらえるので協力を受けやすいですし、情報も入りやすくなります。